
美容外科はひとつの芸術と考えます。顔やからだは人それぞれ千差万別です。元々の持って生れてきたものにほんの少し手助けをし、今まで埋もれてきた美し さを最大限に引出していきます。また今までずっと気にしていた外見的なコンプレックスを取り除き、内面と外面の両方の調和を取ることを目的とします。わざ とらしい美しさにはどこか無理があります。あくまで自然で誰が見ても綺麗だといわれる結果に、私自身も最大の歓びを感じます。

小さい頃から、綺麗なものを創りだすということに人一倍興味があり、同時にひとに負けるということが最も嫌いでした。それらの気持ちは、現在のこの仕事 においても全く変わっておりません。美容外科では、自分の手の器用さと創意工夫、そして努力のうちどれ1つを欠いても満足のいく結果は得られません。そう いった美容外科の持つ特質に、私の考えが真に合致しているからです。
(1)美容外科の手術は仕上がりがすべてなので、手術を受けられる方の希望と術後の結果について細かいことまで綿密に打ち合わせをするので、ほとんどすべ ての手術のカウンセリングには約1時間をお取りしています。カウンセリングも手術も全て院長の私が担当します。私自身がかなり細かなことにこだわるので、 細かな要求を出していただけるほど、カウンセリングの内容がより深くご理解いただけるので、むしろ有り難いと思っています。
(2)どのような手術や美容外科の治療も決して短時間では満足の行く仕上がりを出すことができないので、例えば、太腿の脂肪吸引では1日1人のみ終日かけ
て行い、単に太腿のみならず膝や臀部の下方まで範囲を広げて仕上がりをきれいにしていきます。豊胸術では、大きさや形が気に入っていただけるまで実際に
バックを入れかえて、実際に満足が行くまで確認して頂き、最高の仕上がりになるように致します。目の手術であれば、顔全体のバランスも含め最も魅力的な瞳
をつくり、傷跡も最小限にしナチュラルな目にすることが私自身の誇りでもあります。
常に患者さまの仕上がりを第一に考え、患者さまを美しくして差し上げられるよう徹底的にこだわりを持って手術をおこないます。
(3)美容外科は日進月歩の分野なので、常に新しいことに目を向けており、日本の学会はもちろん海外の学会に頻繁に出席して最新の技術を日々の診療に取り入れています。
1960年1月3日 香川県生まれ 山羊座 A型
医学博士。香川県出身。1988年、香川医科大学医学部大学院卒業。ハーバード大学留学。東京大学医学部形成外科に入局し美容外科を基礎から学び、その後東京の大手の美容外科にてさらなる臨床経験を積む。
2001年4月8日、これまでに培ってきた経験と技術のすべてを故郷の四国にとの思いで、リッツ美容外科高松院の開院となる。
理念は、